緊急時ペット救護のお願いカード

万が一のとき、守れるのは私たち飼い主だから


緊急時ペット救護のお願いカードとは

もしも外出先で事故に巻き込まれてしまったり、予期せぬ出来事で自分が動けなくなってしまったとき。
家に残されたペットの存在を、誰かに気づいてもらえるかどうかで、その先は大きく変わります。

このカードは、「自分に何かあったとき、家にペットがいることを第三者に伝え、記載された緊急連絡先へつないでもらうためのカード」です。
財布やスマホのケースなどに入れて、日常的に持ち歩くことを想定しています。

多くの方が免許証などの身分証を携帯していると思います。けれど、もし外出先で倒れてしまったとき、誰かがすぐに家へ駆けつけてくれるでしょうか。
緊急時であっても、身元確認や連絡、そこには避けられないタイムラグがあります。
もし何十時間、あるいは数日かかってしまったら。家で待っているペットのことが、とても心配になります。
だからこそ、1時間でも、1分でも早く気づいてもらいたい

万が一のときに守れるのは、私たち飼い主自身の備えです。


カードの特徴・こだわり

  • 緊急性が直感的に伝わるよう、赤を基調としたデザイン。
  • 財布から少し見えた時点で、目的がすぐ分かるレイアウト
  • 表面は片面PP加工で破れにくく、裏面はボールペンなどで書き込みやすいコート紙を使用。
  • 携帯しやすいよう、薄くかさばらないサイズと厚み。
  • 緊急連絡先には「関係性」を記入できる欄を用意
    ※誰か分からない相手に電話をかける心理的負担を、少しでも軽くするためです。

記載内容は必要最低限に絞り、「見やすさ・分かりやすさ・使いやすさ」を最優先にしています。

ペット救護カードを財布に入れたイメージ
お財布に入るカードサイズ
ペット救護カードを横むきに入れた財布を開いたイメージ
引き出さなくても何のカードかすぐわかる。
ペット救護カードを縦向きに入れた財布を開いたイメージ
縦向きの場合も緊急カードとわかるように。


配布について

このカードは、オリジナルプロジェクトとして作成しましたが、販売目的ではありません。
「何かの時に悲しい思いをするペットが、一匹でも減ってくれたら」という思いから作ったものです。

  • 欲しい方には 無料でお渡しします(数量限定)
  • 裏面の緊急連絡先に記載する方には、必ず事前に了承を得てからご使用ください

なお、このカードを所持することでペットの安全を保証するものではありません。また、個人情報を記載するものになりますので、取り扱いには十分ご注意ください。

記入例

記入例
実在の人物と結びつかないようしていますので、あくまで参考としてください。

最後に

こうしたペット情報カードは、自治体や団体が無料配布している場合もあります。
Chucklesが製作したものを使わなくても、自作でも構いません。

「何かあった時に、誰かが気づける状態をつくっておく」

万が一なんて、起きないのが一番です。
それでも、もしもの時に愛する家族を守れるのは、私たち飼い主です。
使ってみたい方、気になった方はどうぞお気軽にお声がけください。

近々Chucklesのオンラインショップで取り扱いも開始する予定です。
カード自体は無料(数量限定)ですが、郵送に関わる費用(切手や封筒など)はご負担いただきます。
気になる方はショップも覗いていただければと思います。

矛盾していますが、
『一度も使わずに済んだね。』そうなることが1番望ましいカードです。

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