カメラを始めて1年が経ちましたChuckles 代表のまなかです。
写真の上達はまずは「撮ること!」を意識して、週末はカメラを持って出かける事も増えて来ました。

大きいがっしりしたカメラバッグは持っているのですが、ごつい。
普段持ち歩くには、ごつくて重いのでずっとライトなカメラバッグを探していました。
そんな中みつけたちょうどいいカメラバッグをご紹介します。

本格的なカメラバッグや、女性向けの可愛らしいデザインのバッグなどありますが、私が求めるちょうどいいカメラバッグって、思ったよりも見つからず苦労しました。
私のように「普段使いできるカメラバッグほしい」とお探しの方のために、私が購入したカメラバッグのレビューを書いてみようと思います。
ご参考になれば幸いです!

私のちょうどいいカメラバッグの条件

  • 普段使いできること
  • リュックタイプ
  • PCやタブレットも入れられる
  • 私物のスペースもほしい
  • 仕事の時に持ち歩いても不自然ではないデザイン
  • ミラーレスカメラと換えのレンズくらいは入れたい
  • カメラを入れるので、ある程度丈夫であること
  • 形状を維持すること
  • 撥水性
  • 外側にポケットがほしい
  • 三脚も持ち歩きたい
  • ほどよい大きさ(大きい重いは嫌)
  • 肩ベルトのクッション
  • お値段がお手頃がいい

Manfrotto カメラリュック NEXTコレクション

Manfrotto カメラリュック NEXTコレクション

Manfrotto カメラリュック NEXTコレクション 21.4L コンパクト バックパック グレー
いきなり生活感ある背景になりましたが、ご容赦ください。

大きすぎない重くない

外観はすっきり。普段使いにも仕事時に持ち歩いても良さそうなデザインです。こちらのお色はチャコールグレー。撥水性もあります。
私のように小柄な女性(148cm)が背負っても、大きすぎないちょうどよさ。
リュックの重さもカメラリュックにしては軽めの0.79 kgで、容量は21.4L。

カメラを持ち歩く方はよくご存じかと思いますが、カメラは機材含め本当に重い!撮り歩くことを考えると重さを軽減させてくれるリュックタイプがマストです。

カメラバッグ外側

ポケット収納たくさん

背面(背中側)上部にはタブレットスペース。
私のiPad pro10.5インチもカバー付きで入りました。

バッグ右側には三脚を固定して差し込めるスペースとメッシュポケット。
大きい三脚は厳しいかもしれません。

表面にはマチが浅めのポケットがあります。お財布や定期、スマホくらいであれば問題なく入ります。
バッグ左側にもメッシュポケットがあるので、飲み物や傘も入れることが出来ます。サッと取り出せる外側ポケットはあるとかなり便利です。

カメラバッグ上部

2気室でカメラと私物をしっかりわける

本体は開くと、上下2気室になっています。上の写真は2気質の上部部分。私物を入れられるスペースがあります。
化粧ポーチやハンカチ・ティッシュ…と普段持ち歩きたい小物を入れるスペースは十分。
手前のポケット部にはPCも入り、私のMacbook pro13インチもすんなり入りました。(15インチは厳しそうです)

背面

肩ベルトにはクッションせいもあり、キャリーケースにかけて持ち歩ける設計。
2気室下段はカメラ収納部になっており、背面からカメラの出し入れをします。

カメラスペース説明

レンズを装着したままのミラーレス一眼とレンズ1本は入ります。替のバッテリーなども入れらる小さいポケットが3つ付き。仕切りは動かせます。
機材を沢山持ち歩きたい方には不向きです。

外せる

取り外してカメラ以外にも

カメラ収納部は取り外しできるので、カメラ専用としてでなくても使えます。上下のしきりも取り外し可能です。

カメラバッグというと、機材を持ち運ぶため頑丈であることが大前提です。
プロの方は多くの機材を持ち歩きますし、精密機器ですから防水性も大切なのでそこまで求める方にはこれでは不十分ですが、カメラを守るクッション性もありますし、私のように気軽に撮り歩きたい!という時に便利なカメラリュックだと思います。

この多機能で¥6,000以内

Amazonでも高評価。
この多機能で価格は¥6,000以内で購入出来てしまうのは驚きました。

こちらのバッグは価格もお安めなので、撥水性はありますが、防水ではありません。(私は、レインカバーを付ければ問題ないかなと思っています)頑丈さでも、カメラを持ち歩くには多少の心許なさは否めません。

カメラバッグというよりは、カメラを持ち歩く機能がついたリュックという立ち位置がちょうどよいバッグだと感じています。